顔色をパッと明るく見せてくれるチーク。

 

ファンデーションを塗る事でどうしても失われてしまう血色感を補ってくれたり、アイメイクやリップと色を合わせる事で統一感を出す事ができる重要なメイクアイテムです。

 

しかし、出先や旅行先など自宅ではない場所に行った際に、チークを持ってくるのを忘れてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか?

 

カワルンちゃん
やばい!チークがない。どうしよう…

 

そんな時、ポーチの中のメイクアイテムでチークの代用品を見つける事ができれば、買い直す必要もなくメイクを完成させる事ができるので便利ですよね。

 

しかも、普段から活用できるものであればポーチの中身を減らす事ができるので、何かと荷物が増えがちな旅行の際にも持っていくものが減るので嬉しいですよね。

 

そこで今回は、『チークの代用品』をご紹介します。

 

お困りの際はぜひ参考にしてみてください。

 

チークの代用品はこの4つがおすすめ!

【チークの代用品①】アイシャドウ

 

メイクをする上で塗らない人はほぼいないアイシャドウ。

 

アイシャドウパレットなどたくさんの色が入っているものは、1つ持っているだけで色々なメイクを楽しむ事ができる上に見た目が可愛いのでつい買ってしまいますよね。

 

しかし、その中に「アイメイクとして使わない色」がある人も多いのではないでしょうか?

 

特に職場や学校で使いにくい派手な色はどうしても余ってしまいますよね。

 

その中に赤やピンク、オレンジなどの暖色系のアイシャドウがあればチークとして使うこともできます。

 

 

使い方は普段チークを塗る時とほとんど変わりませんが、基本的にアイシャドウは発色良くできているため、そのまま塗ってしまうとオカメインコのような頬になってしまう可能性があります。

 

カワルンちゃん
そのため、アイシャドウをチークの代わりとして使う場合はブラシに取った後、軽く余分な粉を手の甲などで落としてから少しずつ頬に塗るようにしましょう。

 

【チークの代用品②】口紅

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買ったのはいいものの、好みが変わって使わなくなった口紅や自分には合わないなと感じた口紅があれば練りチークのように使うことができます。

 

使用方法は、指に口紅を少量つけてポンポンとスタンプを押すようにチークを塗りたい部分に叩き込んでいくだけです。

 

濃くしたい場合は重ねてつける事でグラデーションを作る事ができるので立体感も出す事もできます。

 

 

注意点としては、口紅は油分が多いため、叩き込みすぎるとファンデーションを剥がしてしまったり、汚い仕上がりになってしまう可能性があります。

 

そのため、ファンデーションを崩さずに綺麗に塗る自信がない場合や使う口紅の色が濃すぎる場合は、ファンデーションを塗る前に塗っておく事をおすすめします。

 

カワルンちゃん
こうすることで、ナチュラルに血色感を出す事ができますよ!

 

【チークの代用品③】ブロンザー


小麦色の肌に見せたい時や日焼けした肌とファンデーションの色が合わない時に馴染ませて使用するブロンザー。

 

少量でしっかりと色付いてくれるため、コスパが良い反面余りがちなアイテムです。

 

そんなブロンザーは、ほとんどのものがオレンジに近い色をしているため、うまく使う事でチークの代わりとして活用する事ができます。

 

 

ブロンザーはオレンジやピンクなどの明るい色と違ってブラウン系なのでチーク代わりに使う事で大人っぽい雰囲気になります。

 

ブロンザーはシェーディングと違ってパールやラメが入っているものも多く、塗る事で艶感と立体感を出す事ができるので顔立ちがはっきりとして見えます。

 

また、チークの主張が控えめになるのでリップやアイメイクが映えてくれます。

 

注意点としては、オレンジがかっているとはいえ、ブラウンカラーであることには変わりないため、塗り過ぎてしまうと不健康そうな顔立ちになってしまいます。

 

カワルンちゃん
そのため、ブロンザーを使用する際は少しずつ肌に乗せながら調節するようにしてください。

 

【チークの代用品④】ハイライト

 

肌に艶感と立体感を出す事ができるハイライト。

 

いつもより少し広めに入れてあげることで、チークなしでも健康的で艶のある肌にする事ができます。

 

ハイライト=白というイメージの人が多いかもしれませんが、イエロー系やラベンダー系などチークとしても使いやすいカラーもたくさんあります。

 

特にパール感の少ないイエロー系のハイライトは気になるニキビなどの赤みをカバーする効果もあるため、塗るだけで肌を綺麗に見せることもできます。

 

 

注意点としては、白やピンク系は塗り過ぎてしまうと頬の主張が強くなってしまうため、顔が大きく見えてしまう可能性があります。

 

そのため、使用する際は思うような色が出ないからと言ってたくさん塗らないようにしましょう。

 

カワルンちゃん
万が一塗り過ぎてしまった場合はシェーディングなどで輪郭などに影を作ってあげることで馴染みやすくなります。

 

チークなしでもひと工夫で手抜き感ゼロ!

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ここまでチークの代用品をご紹介しましたが、チークは最悪塗らなくても何とかなるポイントメイクです。

 

しかし、チークがないと血色感が悪く見えてしまうため、少しいつものメイクを工夫する必要があります。

 

①リップをいつもより濃い目につける

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普段ベージュ系やナチュラルな色のリップを塗っている人は唇の血色感が薄くなってしまうため、チークで血色感を補います。

 

しかし、チークなしでいつものベージュ系のリップを塗ってしまうと血色感がなく、とても不健康そうに見えてしまいます。

 

そのため、チークなしにする場合はベージュでもコーラル系の色が混ざったベージュやオレンジや赤などのリップを塗ることでチークなしでも血色感のある明るい顔に見せてくれます。

 

②アイシャドウを明るい色にしてみる

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チークもリップも明るい色でアイシャドウも明るい色を使ってしまうと、メイクがかなり濃く見えてケバくなってしまいます。

 

しかし、チークなしでカラーアイシャドウを使用するとアイメイクが映えるのでお洒落に見せることができます。

 

また、使う色を赤やピンクなどの暖色系にすることでチークに色がない分の血色感を補いながら、ケバくならないメイクをする事ができます。

 

③ベースメイクを薄くする

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ファンデーションを濃く塗れば塗るほど元の肌の血色感がなくなります。

 

そのため血色良く見せるためにチークを塗る必要性が出てきますが、あえてベースメイクを薄くすることで元の肌の血色感をそのまま出す事ができ、ナチュラルに健康的な肌に見せる事ができます。

 

中には肌荒れやシミなどが気になるから濃く塗らないと隠せない…という人もいるかもしれません。

 

しかし、気になる部分をコンシーラーで軽く隠してあげればファンデーションが薄くても気になりにくくなります。

 

④コントロールカラーを仕込む

 

ピンクや緑の化粧下地を見た事がある人も多いのではないでしょうか?

 

この化粧下地は肌の悩みを解消しながら綺麗にメイクをする事ができる便利アイテムです。

 

血色感を出したい場合はピンク系のコントロールカラーを使う事で程よい血色感を出しながら、肌をワントーン明るくする事ができるため、「職場や学校で化粧している感は出したくないけど、気になる部分は隠したい!」という時にも便利なアイテムです。

 

まとめ

まとめ

 

✔ 普段メイクで使いにくい赤やピンクのアイシャドウはチーク代わりにできる。

 

✔ 口紅は練りチークのように使うとナチュラルな血色感を出せる。

 

✔ ブロンザーをチーク代わりにすると大人っぽい雰囲気にする事ができる。

 

✔ イエロー系ハイライトは肌荒れを隠しながら顔を明るく見せる事ができる。

 

✔ チークをあえて塗らないメイクも抜け感が出ておしゃれに見える。

 

✔ チークなしにする場合はアイメイクやリップで血色感を補う必要がある。

 

✔ ベースメイクを薄くすると元々の血色感を活かす事ができる。

 

✔ コントロールカラーは血色感を出しながら肌を明るくしてくれる。