普段は当たり前のように使っているドライヤー。

 

しかし、実はないととても困ってしまうアイテムです。

 

「ドライヤーが壊れた!」「停電してドライヤーが使えない!」こんな時ってとっても困りますよね。

 

カワルンちゃん
やばい!ドライヤーが使えない。どうしよう…

 

特に冬には髪を乾かせないと風邪をひいてしまいます。

 

そんな意外とないと困ってしまうドライヤーですが、実は代用品を使って髪を乾かすことができるのをご存知でしょうか?

 

今回は『ドライヤーの代用品』をご紹介します。

 

ドライヤーを使わなくてもしっかりと髪を乾かすことができるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【CHECK!!】

 

ドライヤーの代用品が必要になるときは一体どんな時でしょうか?

 

最もよくあるパターンはドライヤーが壊れてしまった場合。次に可能性があるのが停電です。

 

ドライヤーが壊れた場合と停電では代用品が全く異なります。

 

まずは電気が使える場合のオススメ代用品をご紹介していきます。

 

 

ドライヤーの代用品【ドライヤーが壊れてしまった場合】

 

電気が使用可能な場合はとにかく「熱や風で乾かす」ことが一番です。

 

電気が使える時にオススメなドライヤーの代用品は、以下の5つです。

  • 扇風機
  • ファンヒーター
  • 浴室乾燥
  • こたつ
  • 電気毛布

ここからは、それぞれの代用品について詳しくご紹介していきます。

 

【ドライヤーの代用品①】扇風機

「ac 写真 扇風機」の画像検索結果

 

こちらは夏にオススメの方法です。

 

体も冷やすことができるのでドライヤーが壊れていなくても日常的にやっているという方もいるのではないでしょうか?

 

扇風機の冷風を髪に当てるとキューティクルが引き締まり、ツヤ感のある髪になります。

【用意するもの】

✔ タオル

✔ 扇風機

手順

  1. しっかりと髪をタオルドライします。
  2. 扇風機の風で髪の毛を乾かします。

扇風機の冷風で髪を乾かす方法になりますが、髪が扇風機に巻き込まれないように注意してください。

 

また、風邪をひかないよう、寒さを感じる前にやめるようにしてください。

 

【ドライヤーの代用品②】ファンヒーター

「ac 写真 ファンヒーター」の画像検索結果

 

こちらは冬にオススメの方法です。

 

ファンヒーターはドライヤー同様、熱風を出すことができるので比較的短時間で乾かすことができます。

【用意するもの】

✔ タオル

✔ ファンヒーター

手順

  1. しっかりと髪をタオルドライします。
  2. ファンヒーターの風で髪の毛を乾かします。

地肌の水分を取るというよりは、毛先の水分を取っていく感じになります。

 

ですので、しっかりと事前にタオルドライをして根本の水分を取ることを忘れないようにしてください。

 

また、こちらは熱風に当たりすぎて火傷や髪の巻き込み、めまいなどに気を付けて下さい。

 

【ドライヤーの代用品③】浴室乾燥

「ac 写真 浴室乾燥機」の画像検索結果

 

浴室乾燥が家にあるという方はオススメの方法です。

 

浴室乾燥はかなりパワーが強いので、体を冷やすことなく髪を素早く乾かすことができます。

 

ただし、夏は暑くなってしまって湯あたりのような症状が出やすいので注意してください。

 

また、ドライヤーよりもかなり電気代が高くなるのでこちらも気を付けて下さい。

【用意するもの】

✔ タオル

✔ 浴室乾燥

手順

  1. しっかりと髪をタオルドライします。
  2. 浴室乾燥を強めに設定し、風の吹き出し口の下に立ち、風を浴びます。

 

【ドライヤーの代用品④】こたつ

「ac 写真 こたつ」の画像検索結果

 

冬のみ利用可能な方法です。

 

方法はとてもシンプルで、こたつの熱で髪を乾かします。

 

こたつは熱源が意外と近く、そのまま入ってしまうと髪を痛める原因にもなるのでタオルを頭の上に置いておくのがポイントです。

【用意するもの】

✔ タオル

✔ こたつ

手順

  1. しっかりと髪をタオルドライします。
  2. タオルドライに使ったタオルを頭にのせてこたつの中に入ります。

 

【ドライヤーの代用品⑤】電気毛布

「ac 写真 電気毛布」の画像検索結果

 

ファンヒーターやこたつ同様冬にオススメの方法です。

 

直接電気毛布をかぶってしまうと髪に残った水分で濡れてしまうので、乾いたタオルを頭にかぶってから電気毛布をかぶるのがコツです。

【用意するもの】

✔ タオル 2

✔ 電気毛布

手順

  1. しっかりと髪をタオルドライします。
  2. タオルドライに使ったタオルを頭にのせて、電気毛布をかぶります。

 

ドライヤーの代用品【停電の場合】

 

ここまでは電気が使える時の方法をご紹介してきましたが、電気が使えないときはどうすればよいでしょうか?

 

停電して電気が使えないときは「とにかく拭いて水分を取る」という力業が必要になります。

 

電気が使えない場合のオススメの代用品は「速乾ターバン」「タオル」です。

 

まずオススメの方法は市販の速乾ターバンを使用する方法です。

 

 

速乾ターバンは、優れた吸水力で水分をすばやく吸収してくれます。ドラッグストアや100円ショップ、ホームセンターなどで売っているので1つ持っているととても便利です。

 

そして、もう一つの方法がタオルを用いて、念入りにタオルドライをする方法です。

 

ではタオルドライとは一体どうすればよいのでしょうか?

 

次項で詳しくご紹介します。

 

おすすめ!タオルドライの方法

 

これまで電気が使える場合とそうでない場合のドライヤーの代用品をご紹介します。

 

ここで気が付いたことがあるのではないでしょうか?

 

そうです、全ての工程でしっかりとタオルドライをするという記載がある点です。

 

髪を効率良く乾かすにはドライヤーや代用品を使うことよりもまず、タオルドライをしっかりとするのがポイントです。

 

ではオススメのタオルドライの方法をご紹介します。

【用意するもの】

✔ タオル

✔ ブラシ

✔ ヘアゴム(髪が長い場合のみ)

手順

  1. 髪がぐしゃぐしゃになっている場合はブラシでとかします。
  2. 髪の毛が長い場合はヘアゴムで2つくらいに結んでおきます。
  3. 地肌と髪の毛の根元から水分を取るために、押すようにタオルで拭き取ります。
  4. 残りの髪はタオルで挟むようにしてしっかりと水分を取ります。
  5. ヘアゴムを使用した方はタオルドライが終わったらヘアゴムを外します。

これが頭皮と髪を傷めず、かつ効率良く髪を乾かすためのタオルドライになります。

 

髪を結べる方は結んだほうが楽ですが、面倒であれば省いてしまっても構いません。また、髪の毛に癖がつきやすい方も省いてしまって問題ありません。

 

髪の毛が乾きやすいかどうかのポイントは根元にあります。

 

髪の根本に水分が残っているとなかなか乾かないので、まずは根元のある頭皮周辺からタオルドライをするようにしてください。

 

また、よくCMなどでも見かけますが、髪をゴシゴシ乾かすのは髪を痛めてしまうのでNGです。

 

このタオルドライをしっかりとするだけでかなり髪が乾くので、電気が止まっていて速乾ターバンを持っていない場合は、念入りにタオルドライをするだけでドライヤーの代用品になります。

 

ヘアアイロンは代用品としてNG

 

おしゃれに詳しい女性の中ではあれ?あのアイテムが紹介されていない?と気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それはヘアアイロンです。

 

ヘアアイロンもドライヤーの代用品になりそうですが、実はオススメしないNGアイテムになります。

 

ヘアアイロンを濡れた髪に直接つけてしまうと、ジュワっと髪の内側と外側の水分が一気に蒸発してしまいます。

 

これで髪は一気に痛んでしまいます。

 

また、栄養も逃げてしまうのでヘアアイロンをドライヤーの代用品として使うことはオススメできません。

 

まとめ

まとめ

 

✔ ドライヤーの代用品が必要になるときはドライヤーが壊れた時か、停電時である。

 

✔ 電気が使える場合、扇風機やファンヒーター、浴室乾燥、こたつ、電気毛布がドライヤーの代用品になる。

 

✔ 電気が使えない場合は速乾ターバンやタオルドライをドライヤーの代用品とする。

 

✔ タオルドライをしっかりすると効率良く髪を乾かすことができる。

 

✔ 髪は根元と頭皮の水分をしっかりとることで髪が乾かしやすくなる。

 

✔ ヘアアイロンはドライヤーの代用品としてはNG。

 

✔ ドライヤーが壊れた場合、自分で直してはいけない。