【ケッパー(ケイパー)の代用 14選】代わりになるものはコレ!身近にあるおすすめ代替品を紹介

 

料理の添え物やタルタルソースの材料に使われる「ケッパー(ケイパー)」。

 

酸味があり、料理にアクセントをプラスできるのが特徴です。

 

ケッパーは身近な食材ではないため、近所のスーパーに売っていないこともありますよね。

 

カワルンちゃん
ケッパーが手に入らない。どうしよう…

 

そんなときは、ケッパーの代替品を使ってみるのがおすすめです。

 

今回は、ケッパー(ケイパー)の代わりに使える食品をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

 

ケッパーってどんな食べ物?

(ケッパーのピクルス 出典:Wikipedia)

 

ケッパー(ケイパー)とは、地中海沿岸などに自生するフウチョウボク科という木のつぼみを酢漬けにした食べ物です。

 

酢漬けにしているため、味は酸っぱく、塩辛いのが特徴。また、加工する前は苦味や青臭さがあるため、ほんのりとしたほろ苦さも残ります。

 

酢漬けだけでなく、塩漬けにした製品もあり、料理によって使い分けることもできます。

 

ケッパー(ケイパー)の使い道は、メイン料理やサイド料理といった料理自体の主役ではなく、あくまでも引き立て役です。

 

ケッパーには、シャキシャキとした食感、魚や肉の臭みを和らげるという効果があることから、スモークサーモンのマリネに添えたり、アクアパッツァの仕上げに振りかけたり、ペスカトーレやアラビアータのトッピングなどに使われています。

 

カワルンちゃん
また、ケッパー(ケイパー)を刻んでサラダのトッピングにしたり、ソースの材料にしたりといった使い方もあり、意外に汎用性の高い食べ物なのです!

 

ケッパー(ケイパー)の代用品はこの14つがおすすめ!

【ケッパー(ケイパー)の代用品①】ピクルス

さっぱりとした味付けが特徴の「ピクルス」。

 

野菜や果物をお酢などで漬けた食べ物なので、ケッパー(ケイパー)の代用にぴったりです。

 

 

ピクルスに使われる野菜は、きゅうりやオリーブ、玉ねぎ、ズッキーニ、ミニトマト、にんじん、パプリカ、カリフラワー、レンコン、セロリなど。

 

家でも簡単に作れるため、お好みの野菜で作っている家庭も多いのではないでしょうか?

 

ケッパー(ケイパー)の代わりに使うなら、見た目や食感が似ているオリーブのピクルスがおすすめです。

 

カワルンちゃん
もちろん、他の野菜のピクルスでも代用できるため、細かく刻むなどして使ってみてくださいね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品②】らっきょうの甘酢漬け

カレーの付け合わせなどで食べる「らっきょうの甘酢漬け」。

 

シャキッとした食感と甘酸っぱい味が特徴の漬物です。

 

酢を使っているため、味はケッパー(ケイパー)と似ていますね。

 

刻めば代用として使えるため、見た目が違ってしまってもよければ、らっきょうの甘酢漬けを使いましょう。

 

 

カワルンちゃん
他の料理や箸休め、おつまみにも使える食材なので、用意しやすいのがポイントです。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品③】レモン+玉ネギ

酸っぱい果物の代表的な存在の「レモン」。

 

洋風料理に合わせやすい果物なので、ケッパー(ケイパー)の代用におすすめです。

 

レモンをケッパー(ケイパー)の代用にする場合は、玉ねぎのみじん切りにレモン汁を絞って使いましょう。

 

カワルンちゃん
酸味を控えたい場合は、レモン汁をほんの少しだけかけると良いでしょう。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品④】グリーンピース

鮮やかな緑色が特徴の「グリーンピース」。

 

付け合わせはもちろん、ご飯や魚料理、肉料理などに加えて彩りをプラスできるのが特徴です。

 

グリーンピースは形と色合いがケッパー(ケイパー)と似ているため、仕上がりの見た目を近づけるにはおすすめの代用品と言えます。

 

 

カワルンちゃん
ただし、味に酸味がないため、他の調味料を加えるなどして味を調整しても良いかもしれません。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑤】古漬け

じっくりと時間をかけて漬け込んだ「古漬け」。

 

塩やぬかを使って1カ月以上漬けた漬物のことで、発酵されて食物繊維が凝縮されるため、整腸作用があると言われています。

 

古漬けは大変塩辛いため、塩抜きしてからだいようするのがおすすめです。

 

View this post on Instagram

 

プッタネスカを作る。ケッパーはキュウリの古漬けで代用したが違和感なかった。うまし。

Ikuo Odanakaさん(@dora_e_m)がシェアした投稿 -

 

ケッパー(ケイパー)の代用にする際は、細かく刻んで水に浸けておき、何度か水を換えましょう。

 

カワルンちゃん
お好みの塩加減になったら料理に加えてくださいね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑥】高菜漬け

和食の箸休めにぴったりな「高菜漬け」。

 

 

シャキっとした食感があり、ケッパー(ケイパー)の代用に使えます。

 

カワルンちゃん
高菜漬けは、高菜を塩漬けにした食品です。酢漬けではないため、ケッパー(ケイパー)の塩漬けの代わりに使用すると良いでしょう。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑦】オリーブ

食品や化粧品などに使われる「オリーブ」。

 

塩漬けやオイル漬けなどの加工品もありますが、ピクルスでも売られていますね。

 

オリーブはほんのり苦味があり、フルーティーな味わいのため、ケッパー(ケイパー)の代用に使えます。

 

 

カワルンちゃん
グリーンオリーブなら見た目も似ているため、違和感なく代用できますね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑧】ハラペーニョピクルス

ピリッとした辛味がある「ハラペーニョピクルス」。

 

酢漬けにしているため、ケッパー(ケイパー)と似た味わいが感じられ、代用に適しています。

 

 

ハラペーニョはメキシコで有名な青唐辛子で、緑色のタバスコの材料に使われる食材です。

 

唐辛子なので辛さはありますが、赤唐辛子と比べて辛さがマイルドと言われています。

 

カワルンちゃん
ケッパー(ケイパー)にはない辛味がプラスされますが、辛いものが苦手でなければ問題なく代用できそうですね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑨】シソの実漬け

プチプチとした食感が特徴の「シソの実漬け」。

 

シソの葉はよく食べられますが、花が咲いた後にできる穂の部分に実がつきます。

 

シソの実漬けは塩や醤油、お酢を使うこともあり、さまざまな料理に活躍します。

 

ケッパー(ケイパー)の代用にするなら、シソの実の酢漬けがおすすめです。

 

 

カワルンちゃん
シソを自宅で栽培している場合は、自家製のシソの実漬けを作って使用するのも良いですね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑩】ハーブソルト

ハーブと塩をブレンドさせた「ハーブソルト」。

 

ハーブの爽やかな風味と塩味をプラスでき、ケッパー(ケイパー)の代用に使えます。

 

 

塩代わりに使えるため、さまざまな料理に活用できる調味料ですね。

 

カワルンちゃん
ただし、ケッパー(ケイパー)のような食感はなく、魚や肉の臭みを取る効果も期待できないことを頭に入れておきましょう。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑪】チョロギ

おせち料理でおなじみの「チョロギ」。

 

梅酢などで漬けたものが有名で、ケッパー(ケイパー)の代用に使用できます。

 

 

チョロギはシソ科の植物の根にあたる部分を加工した食品で、コリコリとした食感が特徴です。

 

カワルンちゃん
細かくカットして料理に加え、ケッパー(ケイパー)の代用にしてみましょう!

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑫】梅干し

梅干しも酸っぱい味でケッパー(ケイパー)の代用におすすめの食品です。

 

 

カワルンちゃん
カリカリ梅なら食感もプラスできますね。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑬】ミョウガ漬け

夏野菜の1つであるミョウガ。漬物にすればケッパー(ケイパー)の代用に使えますね。

 

 

カワルンちゃん
ミョウガの爽やかな風味がプラスでき、料理のアレンジができるのもポイントです。

 

【ケッパー(ケイパー)の代用品⑭】ナスタチウムのつぼみ漬け

ナスタチウムとは、金蓮花の英語名で、オレンジや赤い花を咲かせる植物です。

 

ナスタチウムの花はもちろん、茎やタネ、つぼみは食べられるのが特徴。

 

酢漬けにしたナスタチウムのつぼみはケッパー(ケイパー)に食感が似ていて、代用が可能です。

 

 

まとめ

まとめ

 

 ケッパー(ケイパー)はフウチョウボク科の木のつぼみを酢漬けにしたもの。

 

 スモークサーモンやアクアパッツァ、サラダの添え物やソースの材料に使われる。

 

 ケッパー(ケイパー)の代用品には、以下の14個がおすすめ。

 

【ピクルス、らっきょうの甘酢漬け、レモン、グリーンピース、古漬け、高菜漬け、オリーブ、ハラペーニョピクルス、シソの実漬け、ハーブソルト、チョロギ、梅干し、ミョウガ漬け、ナスタチウムのつぼみ漬け】