「ズボンの紐が緩くなった!交換しなきゃ!」

「子供の巾着袋の紐が抜けちゃった!つけなくっちゃ!」

そんな時に便利なのが紐通しですよね。

 

しかし頻繁に使うアイテムではないので、ふとどこに置いたかわからなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

また、そもそも持っていないという方もいらっしゃいますよね。

 

カワルンちゃん
紐通しがない。どうしよう… 

 

そんな紐通しが見当たらない、持っていないというときに紐通しの代わりに代用できるアイテムがあるのをご存知ですか?

 

今回は知っておくととっても便利な紐通しの代用品についてご紹介します。

 

紐通しってどんなもの?代用品を選ぶ際のポイントは?

 

そもそも紐通しっていったいどんなものでしょうか?

 

紐通しは、多くがプラスチックか金属でできており、紐を通す穴がついた棒状のアイテムのことです。

 

紐通しの穴に紐やゴム紐を通し、紐通しごとズボンなどの紐通し口に入れ、一周させると紐を簡単に通すことができます。

 

多くは手芸用品店で購入できますが、最近は100円ショップなどでも取り扱っています。

 

今回、紐通しの代用品を選ぶ際のポイントは「紐を通すことができること」「紐通し口に入る大きさであること」です。

 

とはいえなかなか思いつきませんよね。

 

では、紐通しの代用品として使い勝手の良いアイテムをご紹介します。

 

紐通しの代用品はこの7つがおすすめ!

 

紐通しの代用品としてオススメなのが次の7点です。

 

おすすめ代用品

  • 安全ピン
  • ヘアピン
  • ストロー
  • 割りばし
  • 結束バンド
  • ボールペン
  • 毛抜き

簡単に使い方が思いつくものもありますが、どうやって使うべきか少し悩むものもありますよね。

 

では簡単に紐通しの代用品として使える方法をご紹介します。

 

①安全ピンを使用する方法

「ac 写真 安全ピン」の画像検索結果

 

こちらは多くの家庭によくある安全ピンを使える便利な方法です。

 

安全ピンには色々なサイズがあるので小さな子供用の服などにも使えます。

 

また、取り外しも簡単なので使いやすいのもポイントです。

【用意するもの】

✔ 安全ピン

✔ 紐またはゴム紐など

手順

  1. 紐やゴム紐の端に安全ピンを刺します。
  2. 安全ピンと紐がしっかりと外れないことを確認する。
  3. 安全ピンごと紐通し口に入れ紐を通します。
  4. 一周させた後、安全ピンを外します。

 

②ヘアピンを使う方法

「ac 写真 ヘアピン」の画像検索結果

 

女性がいる家庭ならばかなりの確率で家にあるヘアピンを使用する方法です。

 

ヘアピンから紐が抜けてしまいそうな場合、挟んだ後に一度結んでおくとより安心です。

【用意するもの】

✔ ヘアピン

✔ 紐またはゴム紐

手順

  1. ヘアピンに紐やゴム紐をはさみます。
  2. ヘアピンごと紐通し口に入れ紐を通します。
  3. 一周させた後、ヘアピンを外します。

※紐通し口が小さい場合は紐を結ぶと入らなくなるので注意してください。

 

 

③ストローを使う方法

「ac 写真 ストロー」の画像検索結果

 

コンビニなどでももらえるストローを利用する方法です。

 

ストローに紐を入れることで適度な硬さになり、紐を通しやすくします。

【用意するもの】

✔ 紐が入る太さのストロー

✔ ホチキス

✔ はさみ

✔ 紐

手順

  1. ストローに紐を数センチ入れます。
  2. ストローに入れた紐の先端部分をホチキスで止めます。
  3. ストローから紐が抜けないことを確認します。
  4. ストローをはさみで5センチほどに切ります。
  5. ストローごと紐通し口に入れ紐を通します。
  6. 一周させた後、ホチキスとストローを抜きます。

注意しなければならない点は、細いストローでは入らない紐が多い点、さらにゴム紐には使えないという点です。

 

小さなお子様がいる家庭に多い曲がるストローは細口の場合が多いので注意してください。

 

 

④割りばしを使う方法

「ac 写真 割りばし」の画像検索結果

 

こちらも多くの家庭にある割りばしを使う便利な方法です。

 

はさみで割りばしを切ると短くて使いやすいですが、力がない方や切りにくい割りばしの場合、そのまま使用しても問題ありません。

【用意するもの】

✔ 割りばし

✔ セロハンテープ

✔ はさみ

✔ 紐またはゴム紐

手順

  1. 割りばしを割り、1本のみ使用します。
  2. 割りばしを適度な大きさに切ります。
  3. 切った割りばしに紐やゴム紐をつけ、セロハンテープでぐるぐる巻きつけます。
  4. 割りばしごと紐通し口に入れ紐を通します。
  5. 一周させた後、割りばしから紐やゴム紐を取ります。

 

⑤結束バンドを使う方法 

「ac 写真 結束バンド」の画像検索結果

 

こちらはあると便利な結束バンドを使用する方法です。

 

結束バンドはホームセンターや文具店、100円ショップなどでも購入することができます。

 

結束バンドはしなる程度の強さがあるため、ズボンなどに紐を通しやすい作りになっています。

【用意するもの】

✔ 結束バンド

✔ 紐またはゴム紐

手順

  1. 結束バンドを小さな穴を作るように留めます。
  2. 結束バンドの穴に紐やゴム紐を通し、結びます。
  3. 結束バンドごと紐通し口に入れ紐を通します。
  4. 一周させた後、紐の結び目を取り結束バンドから外します。

 

⑥ボールペンを使う方法

「ac 写真 ペン」の画像検索結果

 

胸ポケットなどに引っ掛けるボールペンのクリップ部分を使用する方法です。

 

こちらも小さな穴の紐通し口には使用できませんが、大人のズボンサイズでしたら使えます。

【用意するもの】

✔ クリップ部分があるタイプのボールペン

✔ 紐またはゴム紐

手順

  1. ボールペンのクリップ部分に紐やゴム紐を通します。
  2. 抜けてしまう場合、紐やゴム紐をボールペンに結びます。
  3. ボールペンごと紐通し口に入れ紐を通します。
  4. 一周させた後、ボールペンから紐やゴム紐を取ります。

注意点としては、必ずボールペンの先が出ていないこと、インクが漏れないことを確認してください。

 

 

⑦毛抜きを使った方法

「ac 写真 毛抜き」の画像検索結果

 

こちらは女性が多く持っている毛抜きを利用する方法です。

 

程よい長さと紐の太さを選ばず使えるという利点があります。

【用意するもの】

✔ 毛抜き

✔ セロハンテープ

✔ 紐やゴム紐

手順

  1. 毛抜きの根本に紐やゴム紐を結びます。
  2. 毛抜きの先の分かれている部分をセロハンテープでぐるぐる巻きます。
  3. 毛抜きごと紐通し口に入れ紐を通します。
  4. 一周させた後、毛抜きから紐やゴム紐を取り、セロハンテープを剥がします。

注意点としては毛抜きをしっかりとセロハンテープで巻いておく必要があります。

 

ゆるくセロハンテープを付けてしまうと、途中ではがれ毛抜きで布を傷つける恐れがあるので注意してください。

 

 

紐通しの代用品にオススメなアイテム【番外編】

「ac 写真 クリアファイル」の画像検索結果

 

番外編として工作感覚で作ることができる紐通しの代用品をご紹介します。

 

それはクリアファイルを使う方法です。

【用意するもの】

✔ クリアファイル

✔ ホチキス

✔ はさみ

✔ 紐またはゴム紐

手順

  1. クリアファイルの接続部分である端を紐通し口の太さに合わせてはさみで細長く切ります。
  2. 切ったクリアファイルの端に紐を合わせ、ホチキスで留めます。
  3. クリアファイルごと紐通し口に入れ紐を通します。
  4. 一周させた後、ホチキスを取り、ホチキスから紐やゴム紐を取ります。

意外と家にあるクリアファイルも紐通しの代用品として使用できます。

 

少し手間がかかりますが、紐通しや適した代用品がない場合ぜひ挑戦してみてください。

 

紐通しをする際に一緒に使うと便利なアイテム

 

紐通しの代用品になるアイテムはいかがでしたか?

 

ここでは参考までに紐通しや代用品と一緒に使うと便利なアイテムをご紹介します。

 

それは

  • 洗濯ばさみ
  • ダブルクリップ

などです。

 

紐通しや代用品を使って紐を通していると、気が付くと紐の反対も紐通し口に入りぬけてしまうことがありますよね。

 

洗濯ばさみや書類などを留めるダブルクリップを紐通しと反対側の紐の端につけておくと紐が抜けてしまうことを防いでくれます。

 

ぜひ代用品と一緒に使ってみてください。

 

まとめ

まとめ

 

 紐通しの代用品は紐を通すことができ、紐通し口に入る大きさのものを選ぶのがポイント。

 

 紐通しの代用品として安全ピン、ヘアピン、ストロー、割りばし、結束バンド、ボールペン、毛抜きなどが使える。

 

 クリアファイルも手を加えると紐通しの代用品になる。

 

 紐通しや代用品と一緒に洗濯ばさみやダブルクリップを使うと紐を通しやすい。

 

意外と家にあるもので簡単に紐通しの役割を果たすことができます。

 

こめ

わざわざ紐通しを買わなくても良いのでぜひ自分に合った代用品を見つけてみてくださいね。