肌が揺らいだ時の強い味方である「ワセリン」。

 

家に常備しているという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、いざ使いたいという時に「見つからない!残りがなかった!」ということもありますよね。

 

カワルンちゃん
やばい!ワセリンがない。どうしよう…

 

そんな時にワセリンの代用品を知っておくととても便利です。

 

そこで今回は、ワセリンの代わりに使える代用品をご紹介します。

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ワセリンの効果は?

 

ワセリンの代用品をご紹介する前にまずは、ワセリンの効果についてご紹介します。

 

ワセリンの効果をしっかりと知っておくことで代用品も安心して使うことができます。

 

ワセリンは原油を原料として作られ、原油を高純度に生成することで作られる保湿剤です。

 

ワセリンにはたくさんの種類がありますが、最も純度の低い黄色ワセリンは医療品として使うことはできません。

 

肌につけることができるのは高純度の白ワセリン以上のワセリンになります。

 

さらに純度を高めていくとプロペト、サンホワイトというワセリンがあります。

 

ワセリンには肌を保湿する成分や栄養は入っていませんが、肌を保護する働きがあります

 

保護膜を作り、水分の蒸発を防ぎながらホコリなどの刺激から肌を守ることができます。また、撥水効果があることも知られています。

 

カワルンちゃん
ワセリンの代用品を探すときは、これらワセリンの効果を頭に入れておくと似た働きをするアイテムを見つけやすくなります。

 

ワセリンの代用品はこの4つがおすすめ!

 

ではワセリンの代用品をご紹介します。

 

医薬品ではワセリンと同様の働きをするものがいくつかありますが、今回は基本的に病院から処方される医薬品ではなく、比較的ご家庭にあるアイテムを代用品としてご紹介します。

 

ワセリンの代用品としてオススメのアイテムは・・・

  • ハチミツ
  • ベビーオイル
  • ニベア
  • シアバター

等です。

 

カワルンちゃん
ここからはそれぞれについて詳しく解説していきます!

 

【ワセリンの代用品①】ハチミツ

「ac 写真 ハチミツ」の画像検索結果

 

多くのご家庭にあるハチミツはワセリンの代用品として使えます。

 

特に唇をケアしたい際にオススメです。

 

使用方法はハチミツを唇につけラップし、そのまま5分から10分放置し、ラップを外すとプルプルした唇になります。

 

【ワセリンの代用品②】ベビーオイル

「ac 写真 ベビーオイル」の画像検索結果

 

赤ちゃんがいるご家庭によくあるベビーオイルもワセリンの代用品として使えます。

 

ベビーオイルは保湿やマッサージ、ヘアケア、メイク落としなどでワセリンの代わりになります。

 

ベビーオイルはワセリン同様、水分を補う働きはできませんが、肌を保護することができます。

 

そのため、化粧水などで肌を保湿した後、ベビーオイルをつけると水分の蒸発を防ぎます。

 

カワルンちゃん
また、ワセリンより伸びがよいのでマッサージオイルとしてよりストレスなく使うことができます。

 

【ワセリンの代用品③】ニベア

「ac 写真 保湿クリーム」の画像検索結果

 

ハチミツ同様多くのご家庭にあるニベアもワセリンの代わりになります。

 

というよりは、ニベアの中にワセリンが含まれているといったほうが良いかもしれません。

 

ワセリンの伸びをさらによくし、使いやすくしたのがニベアです。

 

カワルンちゃん
そのため、ほぼニベアとワセリンは同じ使い方ができます。

 

【ワセリンの代用品④】シアバター

「ac 写真 シアバター」の画像検索結果

 

シアバターもワセリンの代わりになります。

 

男性の中ではシアバターと聞いてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

 

シアバターはシアの木という木の実から採ることができる植物性の油脂です。

 

様々なブランドが商品を出していますが、有名なのはロクシタンのシアバターです。

 

シアバターはテクスチャーがワセリンによく似ています。

 

また、ワセリンとは異なり、美容成分や保湿力が含まれている他、ワセリン同様に保護力も含んでいます。

 

カワルンちゃん
こちらもほぼワセリン同様の使い方ができます。特にリップ、フェイス、ボディケアにオススメなアイテムです!

 

ワセリンの代用品を使う時の注意点

 

ワセリンの代用品をご紹介してきましたが、使う時にいくつか注意点があります。

 

①どんな年齢でも使えるかどうか

まず、どんな年齢でも使えるかどうかというのは、代用品の中で最初にご紹介したハチミツがこれに当たります。

 

ハチミツは1歳未満のお子さんが口にしてしまうと乳児ボツリヌス菌にかかってしまう恐れがあります。

 

肌の保護のため、手や体に塗るから大丈夫、と思われるかもしれませんが、赤ちゃんはなんでも口にしてしまいます。

 

手についたハチミツもあっという間に舐めてしまうため、ハチミツを赤ちゃん使用することは避けてください。

 

また、これは1歳未満を子育て中のママさんにも同じことが言えます。お子さんはママの手を握るのが大好きです。

 

カワルンちゃん
ですので、1歳未満のお子さんがいらっしゃる方はハチミツをワセリンの代用品とするのは避けてください。

 

②アレルギー反応はないか

次にアレルギー反応が出ないかどうかも注意してください。

 

シアバターやニベア、ベビーオイルは油を用いているので人によってはアレルギー反応が出ることがあります。

 

初めて使用する際は、顔などに広範囲に塗るのではなく手などに少量をつけることから始めてみてください。

 

③ベタベタになる使い方は避ける

さすがにハチミツはベタベタに使う方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、ニベアやシアバター、ベビーオイルはついつい大量に塗ってしまいがちです。

 

しかし、大量に塗ったからといって効果が上がるわけではありません。

 

肌に浸透させたい場合は適量を塗り込むようにしてつけるようにしましょう。

 

ワセリンや代用品の様々な使い方

 

ワセリンの代用品をご紹介してきましたが、どんなケアにどの代用品が合うか?をワセリンの使い方と一緒にもう一度ご紹介します。

 

カワルンちゃん
ワセリンの使い方は本当にたくさんあるので、今回は代表的な使い方のみのご紹介となります。

 

おすすめのワセリンの使い方

 

  • 化粧水後のケア

化粧水後のケアとしては化粧水をつけた後、ワセリンで水分蒸発を防ぎながら保護します。これはシアバター、ニベア、ベビーオイルが代用できます。

 

  • ハンドクリーム

撥水効果があるワセリンをハンドクリームの代用品として使うこともできます。水で肌が荒れる時期には大活躍しますね。こちらもシアバター、ニベア、ベビーオイルが代用できます。

 

  • マッサージオイル

マッサージオイルとしてもワセリンを使うことができます。特にシアバター、ベビーオイルが代用品として優秀です。

 

  • メイク落とし

ワセリンにはメイク落としの役割もあります。メイク落としにはベビーオイルも使うことができます。

ただし、コンタクトをしている方は注意してください。油分がついてしまうので、コンタクトを外した後に試してみてくださいね。

 

  • リップケア

ワセリンの使い方として人気なリップケアはハチミツを代用品として使うのがオススメです。

 

  • 花粉対策

苦しい花粉に時期にはワセリンを鼻の周りに少量つけるとバリアになりますが、こちらはニベアで代用することができます。

 

 

まとめ

まとめ

 

✔ ワセリンには黄色ワセリン、白ワセリン、プロペト、サンホワイトがある。

 

✔ ワセリンには肌を保護する役割、水分蒸発を防ぐ役割、撥水効果などがある。

 

✔ ワセリンの代用品はハチミツ、ベビーオイル、ニベア、シアバターなどがある。

 

✔ ワセリンの代用品を使う時は、使ってよい年齢化、アレルギー反応はないか、ベタベタになっていないかを確認する。

 

✔ ワセリンや代用品は化粧水後のケアやハンドクリーム、マッサージオイル、メイク落とし、リップケア、花粉対策に使うことができる。