子どもにも大人にも大人気のカレー。

 

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、お肉があれば簡単に美味しく作れるので、食卓に並ぶ率も高いですよね。

 

しかし、いざカレーを作りはじめてから「お肉がない!」なんて困ったことありませんか?

 

カワルンちゃん
やばい!お肉がない。どうしよう…

 

野菜だけでも十分美味しいですが、やっぱりお肉がないと少し寂しいですよね。

 

そこで今回は、『カレーに入れるお肉の代用品』ご紹介していきます。

 

お困りの際はぜひ参考にしてみてください。

 

カレーに入れるお肉の代用品はこの15つがおすすめ!

【カレーに入れるお肉の代用品①】ソーセージ・ウインナー

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加工されたお肉なので、カレーにもバッチリ合います。

 

あらびきウインナーや太めのソーセージは、少し大きめに切ってから入れると肉汁も出て噛み応えもあって満足できます。

 

また、魚肉ソーセージを使う時は、粗びきコショウをふってカリッとするまで焼いてから入れると、香ばしさが出て魚肉の風味がやわらぐのでおすすめです。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品②】ハム・ベーコン

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これも加工されたお肉なので、カレーによく合います。

 

できれば、薄切りにされていない方が歯応えがあるのでおすすめです。

 

もし、薄切りのものしかなかった時は、大きめに切ってから表面がカリッとするまで焼いて入れると、肉の香ばしさが出て、より美味しくなります。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品③】エビ

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シーフードカレー好きにおすすめです。

 

頭と殻付のエビを使ってもいいですが、剥き身で冷凍されたエビが手軽で使いやすいです。

 

もし、冷凍エビの生臭さが気になる時は、解凍してから片栗粉をまぶしてやさしくもみ洗いしてから水で洗うとぬめりも取れ、臭いも気にならなくなります。

 

そのまま野菜と一緒に煮てもいいですが、色が変わるまで塩コショウで焼いてから入れる方が、エビのプリっと感が楽しめるのでおすすめです。

 

【カレーに入れるお肉の代用品④】ツナの缶詰

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お肉のような歯応えはありませんが、カレーの味を邪魔せずに、うま味を出してくれます。

 

缶詰によって、ツナの大きさがちがいます。細かく入っているものは、水分が少ないキーマカレーのように使うと食べ応えがあり美味しいです。

 

ゴロッと大きく入っているものは、片栗粉をまぶして軽く焼いてから入れると、食べ応えが増します。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑤】さばの水煮

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ブームとなったさばカレーが楽しめます。

 

水煮の水は、生臭さが増してしまうのでカレーに入れないことをおすすめします。

 

キッチンペーパーで水気を取って、野菜に火が通ってからルーを入れる前に鍋へ入れましょう。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑥】ちくわ

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練り物なので弾力もあり、焼いてあるので香ばしさもあるのにヘルシーなのでおすすめです。

 

輪切りよりも、開いた状態で23cmくらいで切って入れると食べ応えがあります。

 

もっと香ばしさを出したい時は、軽く焼いてから入れるとより美味しくなります。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑦】厚揚げ

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弾力があって食べ応えがある厚みなので、代用することができます。

 

油抜きして、ふぞろいにちぎってからカレーに入れると、お肉感が増します。

 

カレーうどんにもおすすめです。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑧】冷凍した豆腐

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豆腐は冷凍しない方がいいと聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

そうなんです!豆腐を冷凍すると、本来の柔らかい食感とは逆の食感になってしまうため、冷凍はしない方がいいと言われています。

 

それを利用して、噛み応えのある豆腐にしてからカレーに入れるとお肉感が味わえます。

 

解凍した時に出る水分は、大豆の臭さが残るので捨てましょう。

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑨】油あげ

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薄くて歯応えはあまりありませんが、油のうま味が出るので、和風なカレーにとても合います。

 

油抜きをしてキッチンペーパーで水気を取ります。大きめに切っていれるとより美味しくなります。

 

カレーうどんにすると尚美味しくなるのでおすすめです。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑩】こんにゃく

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しっかりした弾力で低カロリーのため、ダイエット用としてお肉と代える方が多いです。

 

そのままでも十分、活用できるのですが、一度冷凍すると更にお肉感が増すのでおすすめです。

 

こんにゃくを冷凍すると、水分が外に出て固くなり、組織がスポンジ状になるため、コリコリとした食感となります。

 

切り方によって、食べた時の歯応えが変わりますが、カレーに入れるならぶつ切りにする方がおすすめです。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑪】おでんの練り物

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さつま揚げだったり、魚のすり身入りだったり、おでんに入れる練り物が出汁も出ておすすめです。

 

小さければ、切らずにそのまま入れても食べ応えがあって美味しいです。

 

スパイシーなカレーよりも、和風でほっとあたたまるようなカレーが楽しめます。

 

スパイスの辛さが苦手な方におすすめです。

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑫】高野豆腐

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その食感から、お肉の代用品としてよく使われています。

 

水で戻してから2cm角で切って入れると、お肉のような食感が楽しめるので食べ応えがあります。

 

また、すりおろしてから水分を少なくして作ると、キーマカレーのようなドライカレーを作ることができます。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑬】ひよこ豆

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豆の癖が少ないので、カレーととても合います。

 

粒が大きめなので、歯応えもあり、カレーをマイルドにしてくれるので、小さなお子さまがいるご家庭におすすめです。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑭】エリンギ

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きのこの中でも、独特な歯応えと弾力があるのでおすすめです。

 

少し大きめにぶつ切りにして、粗びきコショウで表面をカリッとさせてから入れると香ばしさも出て弾力も増します。

 

 

【カレーに入れるお肉の代用品⑮】たけのこ

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意外に思われると思いますが、シャキシャキとした食感がくせになります。

 

煮物に入れるように、太めで切ってから入れると歯応えが楽しめるので食べ応え十分です。

 

水煮されて真空パックで売っているものは、水っぽくなってしまうので、キッチンペーパーで拭いてから入れるようにしましょう。

 

 

 ここまでカレーに入れるお肉の代用品をご紹介しましたが、カレーと相性がいい食材は多いということがわかります。

やっぱりお肉があった方が美味しいですが…他の食材でも十分美味しく食べられるので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

まとめ

 

✔ カレーに入れるお肉の代用品は、以下の15つがおすすめ。

 

【ソーセージ・ウインナー、ハム・ベーコン、エビ、ツナ缶、さばの水煮、ちくわ、厚揚げ、冷凍した豆腐、油揚げ、こんにゃく、おでんの練りもの、高野豆腐、ひよこ豆、エリンギ、たけのこ】

 

✔ お肉の次にソーセージやウインナーは相性抜群。

 

✔ 豆腐とこんにゃくは冷凍してから使うと食感が変わってお肉っぽくなる。

 

✔ ツナや高野豆腐はドライカレーにおすすめ。