生チョコを作るときに欠かせないのが「型(バット)」。

 

作る材料は買ってきたのに、「型だけ買い忘れてしまって生チョコが作れない!」ということはないでしょうか?

 

カワルンちゃん
やばい!生チョコの型がない。どうしよう…

 

また、生チョコを作ってみたいと思ってはみたものの、型などの器具を揃える事までしてしまうと、思っている以上に予算がかかり、次回作るかどうかも考えて迷ってしまうことはないでしょうか?

 

そんな時でも大丈夫!型(バット)の変わりになるものが、実は家の中にはたくさんあります。

 

今回は、『生チョコ型(バット)の代用品』についてご紹介していきます。

 

お困りの際はぜひ参考にしてみてください!

 

生チョコ型(バット)の代用品はこの7つがおすすめ!

【生チョコ型(バット)の代用品①】タッパーやお弁当箱

 

料理用の保存をするためなどに家庭の中にはよくあるものだと思います。

 

タッパーやお弁当箱にはいろいろな種類がありますが、中でも浅めの物がおすすめです。

 

深すぎると生チョコを作り終わって取り出すときに難しい状況になりますが、浅めだと取り出しやすいですよね。

 

浅く大きめの形があれば、よりたくさんの生チョコが作れます。

 

 

また、生チョコを保存する際には、タッパーやお弁当箱の蓋をしめてそのまま冷蔵庫へいれることができます。

 

カワルンちゃん
マスキングテープなどで作った際の日付を記入し貼ることができるので、保存しやすい面でもおすすめです!

 

【生チョコ型(バット)の代用品②】食器

 

自宅にある食器の中に、平らよりも少し深さがあるようなお皿はありませんか?

 

そんなお皿があれば、生チョコを流してそのまま冷蔵庫で冷やせます。

 

 

四角いお皿がある場合は、そのまま使用できますが、四角いお皿がなくても大丈夫です。

 

カワルンちゃん
丸いお皿の場合は、生チョコを冷やし固めたあと、最後に四隅をカットすることで四角い形の生チョコができますよ!

 

【生チョコ型(バット)の代用品③】アルミホイル

「ac 写真 アルミホイル」の画像検索結果

 

食材を包むことなどに使用するアルミホイルですが、生チョコの型としても利用できます。

 

生チョコの形をハート型や星型などにしたい!と思うことがあっても、型抜きを購入し使用しなくてはいけません。

 

購入し忘れや購入するまでは・・・という時に、アルミホイルで型を作ってみましょう。

 

アルミホイルは1枚ではやわらかい素材となってしまいますが、折りたたんで型を作成するにあたり、形を整えることができます。

 

 

BBQ用のアルミホイルだと、通常使用するアルミホイルよりも硬いため、いろいろな形を作りやすいのでおすすめです。

 

カワルンちゃん
また、生チョコを固めて型から取り外す際は、アルミホイルを切ることで簡単にとりだすことができるという点でもおすすめです。

 

【生チョコ型(バット)の代用品④】シリコンカップ

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お弁当や氷を作るときなど、今ではたくさんの用途や種類があるシリコンカップですが、生チョコを作る際にも活用できます。

 

ハートや星型、動物型などたくさんのシリコンカップがあるため、かわいい生チョコを作ることができますよね。

 

 

カワルンちゃん
シリコンカップから生チョコを取り出すときが、少し難しいため難易度は上がってしまいますが、楽しくかわいいものができるのでおすすめです。

 

【生チョコ型(バット)の代用品⑤】空き箱

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購入やもらい物などで、お菓子が入っていた箱や缶がご自宅にあまっていませんか?

 

こういった箱や缶も生チョコを固めるための型として使用できます。

 

 

箱や缶といっても、さまざまな大きさや形がありますので、そういった大きさや形に合わせた生チョコができるのも楽しみの一つにもなりますね。

 

カワルンちゃん
頂き物の箱の場合は、生チョコができた際にお菓子を頂いたお礼として渡しても喜んでもらえそうですね!

 

【生チョコ型(バット)の代用品⑥】型紙や新聞紙のような紙素材

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型紙や新聞紙のような紙素材のものもでも、立派な型の代用となります。

 

 

ただ、紙1枚という状態で型をして使用してしまうと、生チョコが流れてしまい固まることは難しいかと思います。

 

カワルンちゃん
しかし、そんな紙でも何枚かを重ねて折り込むことで型として自立することができ、生チョコを流しても流れ出てしまうことを防ぐことができます。

 

【生チョコ型(バット)の代用品⑦】牛乳パック

 

キッチンでは、油の廃棄や天ぷらの一時置きなど、たくさんの用途がある牛乳パックですが、生チョコをはじめとするお菓子作りにもとても役立つ物になります。

 

牛乳を飲んだ後は、牛乳パックを開いてキッチン洗剤を使用しよく洗いましょう!

 

よく乾燥させた後に、好みの大きさになるようカットすることで、簡単に型が出来上がります。

 

 

 

このとき、牛乳パックの深さがある状態にしてしまうと、生チョコが固まりにくくなり、表面のみ固まる状態となってしまうため、取り外したときに流れ出てしまうことにもなりかねません。

 

そのため、あまり深すぎるサイズにはしないことをおすすめします。

 

そして牛乳パック型のいいところは、これだけではありません。

 

それは・・・生チョコを型からはずした後の片付けが不要!

 

洗わずにそのまま捨てることができるため、小さいお子さんと一緒に調理をした後など、ドッと疲れがでたあとでも気にすることなく捨てるだけでOKです。

 

カワルンちゃん
後片付けも簡単なんて、作る側にはとてもうれしい事ですよね。

 

生チョコ型の代用品に向かないもの

 

家庭内でも型の代用となるものを紹介してきましたが、中には代用に向かないものもあります。

 

 生チョコを流しいれるときに「隙間がある型」や「壁になる部分が弱い」ものは、型の代用には向いていないといえるでしょう。

 

隙間がある場合や流しいれる際の型の壁になる部分が弱いと、型から外れてしまい、思ったような形にならない、または流れでてしまいます。

 

型の代用になるものを見つけるときは、こういった点を注意して探してみてください。

 

また、ここまでご紹介した代用品になる型にもいえますが、「クッキングシート」や「オーブンシート」を型の内側に引くことをおすすめします。

 

この2つを使用することによって、生チョコを固めたあとの取りだしが使用していない時に比べて、断然取り出しやすくなります。

 

「クッキングシート」や「オーブンシート」がない場合は、ラップでも代用できます。

 

カワルンちゃん
ラップのほうが身近にあるため使用しやすいかと思いますが、くっついてしまう可能性もあるため、生チョコが完全に固まっているのを確認して使用しましょう!

 

まとめ

まとめ

 

✔ 生チョコを作る際の型(バット)が家にない状態でも、家庭にあるもので代用し生チョコを作ることができる。

 

✔ 代用品を使用する際は、「隙間がある型」や「壁になる部分が弱い」物は使わないようにする。

 

✔ 生チョコ型(バット)の代用品は、以下の7つがおすすめ。

 

【タッパーなどの蓋つき容器、食器、アルミホイル、シリコンカップ、空き箱、型紙や新聞紙などの紙素材、牛乳パック】