お風呂に入るときの必須アイテム「入浴剤」。

 

毎日使っているとすぐになくなってしまいますよね。

 

人気のお店の入浴剤は1つでかなりの値段がするので毎日使うのはもったいない・・・と思って躊躇してしまう人も多いはず。

 

もし、家にあるもので入浴剤の代わりになるものがあると便利ですよね。

 

そこで今回は入浴剤の代用品をご紹介します。

 

入浴剤を入れる事で得られる効果はこの4つ!

 

何気なく入れている入浴剤にはどのような効果があるのでしょうか。

 

メーカーなどによって成分は変わってきますが主な効果をご紹介します。

 

①保温効果

入浴剤を入れる事で普通のお湯に浸かるだけの状態よりも体を芯まで温めてくれる上に、お風呂から上がった後もポカポカした状態を保ってくれる効果があります。

 

②保湿効果

美容成分を含んだ入浴剤は保湿効果にも優れています。

 

冬の乾燥の影響でガサガサになってしまった肌をしっとりとさせてくれる効果があります。

 

③リラックス効果

色や様々な香りがついている入浴剤を入れる事で視覚的にはもちろん匂いで、リラックスすることができ、日頃のストレスも解消されやすくなります。

 

④デトックス効果

発汗タイプなどの汗をかきやすくする入浴剤を使用する事で、体に溜まった老廃物を排出してくれるためデトックス効果があります。

 

汗をかく事で代謝が上がるのはもちろんのことむくみなどにも効果があります。

  

 入浴剤の代用品はこの14つがおすすめ!

【入浴剤の代用品①】塩

バスソルトやスクラブなど塩を使った入浴剤やお風呂アイテムは人気ですよね。

 

ほとんどの家に絶対あるであろう塩を入浴剤の代用にすることができます。

 

塩を入浴剤にすることによって保温効果はもちろんデトックス効果が期待できますので、冷えやむくみなどで老廃物が溜まってしまった体をリセットすることができます。

 

注意点としては「食塩」ではなく岩塩などのミネラルを多く含んだ「天然塩」を入れるようにしましょう。

 

 

【入浴剤の代用品②】重曹

 

 

掃除で大活躍の重曹は入浴剤の代わりとしても活躍してくれます。

 

重曹を入浴剤として使う事によって、保温効果でお風呂から出た後も体がポカポカし続けてくれます。

 

また、体の匂いを予防してくれる効果がありますので、ブーツをよく履く冬はもちろんのこと汗をよく描いて体の匂いが気になる夏にもぴったりの代用品です。

 

 

さらに、お湯に重曹を入れただけのものですので掃除などで使う重曹水と効果が同じなのでお風呂に入った後の浴槽の掃除も簡単になります。

 

【入浴剤の代用品③】緑茶

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体にいい緑茶は入浴剤として使うことによって肌にいい効果が得られます。

 

また、殺菌効果や美白効果、更には気になる体臭を予防してくれる効果があります。

 

女性にはもちろん男性にも嬉しい効果が得られます。

 

 

緑茶のティーパックを湯船に入れるだけでもいいのですが、もったいないと思ってしまう人もいると思います。

 

そんな時は緑茶をおいしく飲んだ後の出がらしを入れるだけでも同じ効果を得ることができます。

 

ただ、その場合は必ず空のパックなどに入れてお風呂の排水溝が詰まってしまわないように注意してください。

 

【入浴剤の代用品④】紅茶

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緑茶と同じく美味しく飲めるのはもちろんのこと入浴剤にする事で肌にいい効果があります。

 

紅茶に含まれる「タンニン」という成分は殺菌効果や体臭を抑える効果はもちろんのこと、炎症を鎮める効果を持っていますので夏の日焼けした肌に特に効果があります。

 

また、髪の痛みを抑える効果もあり、髪が綺麗になります。

 

緑茶と同じくティーパックを入れるだけの簡単な方法ですが、紅茶を飲むために一度使ったティーパックでも効果が得られます。

 

【入浴剤の代用品⑤】化粧水

 

 

肌に塗るには合わなかったものや、余ってしまった化粧水などは入浴剤にする事で消費できます。

 

化粧水には様々な美容成分が含まれており、お風呂で温まっている事で浸透しやすくなった肌に効率よく美容成分を浸透させることができます。

 

また、肌に塗るには合わなかったものでもお湯で薄めることで刺激を抑えることができますので、問題なく使えるようになる可能性があります。

 

【入浴剤の代用品⑥】牛乳

 

 

牛乳風呂は1度はやってみたいと思ったことがある人も多いはず。

 

カルシウムやビタミンなど体にとって大切な栄養素をたくさん含んでいる牛乳を入浴剤にすることで、肌荒れを防止し美肌にしてくれる効果がある上に柔らかい牛乳の香りでリラックス効果を得ることができます。

 

【入浴剤の代用品⑦】ワイン

 

いただきものやちょっとした集まりなどで開けたのはいいけれど飲みきれなかったワインはありませんか?

 

時間が経つと酸化して美味しく飲むことができなくなってしまいますよね。

 

そんな時は入浴剤として使うと肌に嬉しい効果が得られます。

 

血流を良くしてくれる効果があるワインを入浴剤にする事で体が温まりますし、アンチエイジング効果も期待することができます。

 

 

美味しく飲むのはもちろんですがもし余ってしまったら飲むのではなく肌から吸収するのもいいのではないでしょうか。

 

注意点としてはアルコールですのでお酒の弱い方などは控えた方がいいかもしれません。

 

【入浴剤の代用品⑧】柑橘類の皮

 

 

冬至にゆず風呂を入る人も多いと思います。

 

柑橘類の皮を湯船に入れることによって柑橘ゆい特有の爽やかな香りでリラックスできるのはもちろん、肌をしっとりとさせてくれる保湿効果も期待できます。

 

 

食べ終わったみかんの皮や料理に使って余ってしまったレモンなどを入れるだけなので、とっても簡単に試すことができます。

 

【入浴剤の代用品⑨】砂糖

 

 

塩と同じように砂糖を少しお風呂のお湯に入れるだけで保湿効果の高いお風呂にしてくれます。

 

シュガースクラブなどがあるように砂糖は肌に浸透するとしっとりすべすべにしてくれます。

 

砂糖を入れるとベタベタするのではないか?と不安になる人もいるかもしれませんが、大量に入れるわけではありませんのでベタベタにはなりません。

 

【入浴剤の代用品⑩】クエン酸

 

 

体の疲れが取れないことが悩みの人はクエン酸を入れたお風呂に入ってみてはどうでしょうか。

 

クエン酸には疲労回復効果や美肌効果があり、1日の疲れをしっかりと取りながら、肌を綺麗にしてくれるとても便利なものです。

 

今では100均でも購入することができるのでちょっと試したい時にも安価に購入できるのもいいところです。

 

 

【入浴剤の代用品⑪】生姜

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体を温める効果があると言われている生姜は口から取り入れるだけではなく、お風呂に入れて肌から浸透させることでもその効果を発揮してくれます。

 

生姜をすりおろして布袋に入れてお風呂に浮かべるだけなのも簡単ですよね。

 

体の芯まで温まることで血行が良くなるので冷え性の人には特におすすめと言えます。

 

【入浴剤の代用品⑫】りんご

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スライスしたりんごを布袋に入れてお風呂に浮かべるだけでりんごのいい香りがするお風呂になります。

 

香りでリラックスできるのはもちろん、美肌効果や代謝を上げる効果などもありますので、ダイエット中の人には特にとても嬉しいの効果だと思います。

 

実を使うのはもったいないという場合は芯や川でも同じ効果を得ることができます。

 

ただし、皮を入れる場合は無農薬のものを使うか、しっかりと皮を洗ってから使用することをお勧めします。

 

 

【入浴剤の代用品⑬】蜂蜜

 

美肌効果と保湿効果を持つ蜂蜜を大さじ2杯ほど湯船に入れるだけで、肌がしっとりとして乾燥から肌を守ってくれます。

 

蜂蜜を入れることによって冷え性にも効果がありますので女性は特に嬉しいですね。

 

ほんのりと蜂蜜の香りがすることでリラックス効果も得られます。

 

【入浴剤の代用品⑭】日本酒

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日本酒に含まれるアルコールのおかげで血行が良くなり体が温まります。

 

また、保湿効果もあるのでお風呂上がりも暖かいままで過ごせます。

 

日本酒の成分を含んだ化粧水などが販売されていることでもわかるように日本酒には肌にいい成分がたくさん含まれています。

 

そのため、日本酒をお風呂に入れることによって肌がツヤツヤになります。

 

注意点としては強いアルコールですのでお酒の弱い方や妊娠中の方は避けたほうがいいでしょう。

 

入浴剤の代用品だけで物足りない場合

 

塩だけなどシンプルなものを入浴剤の代用にすると香りがないためどうしても物足りなく感じてしまう場合があります。

 

そんな時はアロマオイルを数滴垂らすことでいい香りに包まれて物足りなさを解消することができます。

 

香りによって色々な効果があるアロマオイルは今では色々な場所で販売されていますので購入しやすいものだと思います。

 

アロマオイルは匂いが強いものがほとんどですので1〜2滴ほど入れてみて、足りない場合は1滴ずつ増やして行くなどして調整することをお勧めします。

 

また、視覚的に物足りない場合はドライフラワーなどを散らすことでちょっと贅沢な気分になります。

 

ただし、お湯を流す前にしっかりをドライフラワーを取り除いて排水溝が詰まってしまわないように注意してください。

 

まとめ

まとめ

 

 家にあるもの・使わなくなったもので入浴剤の代用ができる。

 

【塩・重曹・緑茶・紅茶・化粧水・牛乳・ワイン・柑橘類の皮・砂糖・クエン酸・生姜・リンゴ・はちみつ・日本酒】

 

 アルコールを含むものを使う場合は酔わないように注意する。

 

 香りが欲しい場合はアロマオイルを利用する。