みんな大好きな「ドーナツ」。

 

ホットケーキミックス粉を使えば、簡単に自宅でドーナツが作れます。

 

作り方は意外とシンプルなので、お菓子作り初心者でも、子どもと一緒でも、作りやすいお菓子ですよね。

 

しかし、専用のドーナツ型を持っている家庭は少なく、なくて困る方は多いと思います。

 

カワルンちゃん
やばい!ドーナツ型がない。どうしよう…

 

そこで今回は、『ドーナツ型の代用品』をご紹介していきます。

 

お困りの際はぜひ参考にしてみてください!

 

代用品を選ぶ際のコツやポイント

 

ドーナツ型は「揚げドーナツ用」と「焼きドーナツ用」の2種類のタイプがあります。

 

揚げドーナツか焼きドーナツかによって、生地のかたさが変わるので、作りたいドーナツによって、型を使い分ける必要があります。

 

代用品を選ぶポイント

 

  • 揚げドーナツ用

 

揚げドーナツ用の型の使い方は、生地を薄くのばして、クッキーの型抜きのようにドーナツの型を取っていきます。

 

型抜きをするので、生地はかため。ドーナツ型から生地が外れやすいように、油を塗るなどの工夫をします。

 

ドーナツ型の代用品も、「かたい生地を型抜きできる」「型から生地を外れやすくする工夫ができる」という2点がポイントになります。

 

  • 焼きドーナツ用

 

焼きドーナツの場合は、生地が比較的緩くなっています。そのため、型抜きはできません。

 

焼きドーナツ用の型の代用品は、「ある程度の深さのある耐熱性の容器」であることがポイントになります。

 

また、焼く工程でオーブン・電子レンジ・トースターのどれを使用するかによっても容器が変わります。容器の材質や、耐熱温度などに気をつけて、選ぶ必要があるでしょう。

 

カワルンちゃん
作りたいドーナツによって、最適な代用品を選ぶようにしましょう!

 

ドーナツ型の代用品はこの7選がおすすめ!

【ドーナツ型の代用品①】お椀とペットボトルのふた

「ac 写真 ペットボトルキャップ」の画像検索結果

 

 揚げドーナツの生地におすすめ

 

揚げドーナツの生地では、最もおすすめの方法です。

 

どのご家庭にもありますし、型抜きをしやすくするために、内側に油を塗ることもできます。

 

一般的な味噌汁用のお椀なら、市販されているドーナツ型の大きさとほぼ同じです。

 

カワルンちゃん
お椀がなくても、ペットボトルのふたよりも大きな淵の容器であれば、コップや小鉢でも代用できます。

 

 

【ドーナツ型の代用品②】お椀とクッキー型

「ac 写真 クッキー型」の画像検索結果

 

 揚げドーナツの生地におすすめ

 

手作りならではの揚げドーナツが作れるのは、お椀(もしくはコップ)とクッキー型を使う方法です。

 

楽しむコツは、クッキー型を丸以外の形にすること。もちろん丸い形でもできます。

 

クッキー型の形を変えることで、ドーナツの穴の形を変えることができます。

 

 

お店にはないオリジナルのドーナツが簡単に作れます。特に、ハート形は成功しやすいのでおすすめです。

 

100均には大きなクッキー型もあるので、お椀の代わりに大きなクッキー型を使用することもできます。

 

カワルンちゃん
ユニークな形の穴あきドーナツを作るなら、クッキー型を活用してみてください。

 

【ドーナツ型の代用品③】生地を絞る

「ac 写真 絞り袋」の画像検索結果

 

 揚げドーナツの生地におすすめ

 

かための生地に使える方法ですが、ビニール袋や保存袋を使って、生地を絞って形を作ることができます。

 

 

使い方は、以下の通りです。

【用意するもの】

✔ ビニール袋や保存袋

✔ はさみ

✔ クッキングシート

手順

  1. ビニール袋や保存袋に生地を入れる。
  2. 袋の端をハサミで切る。
  3. クッキングシートの上に、ドーナツ型になるように絞り出す。

はじめから材料を袋に入れて混ぜてしまえば、ボウルも手も汚さない画期的な方法です。

(※生クリームの絞り口を使うと、表面に模様のあるドーナツも作れます)

 

カワルンちゃん
コツは、絞った生地をクッキングシートにのせたまま、揚げることです。こうすることでドーナツの形がきれいに保てますよ!

 

【ドーナツ型の代用品④】手で成形する

「ac 写真 手でこねる」の画像検索結果

 

 揚げドーナツの生地におすすめの代用品

 

揚げドーナツの生地で使える方法になります。

 

かたい生地なので棒状に伸ばし、端と端をくっつけて丸型にすることができます。

 

特に道具がなくてもできる方法なので、すぐにドーナツを作るなら、おすすめの方法です。

 

 

コツは、一方の端の形をしゃもじ状にすること。ドーナツの生地同士がしっかりくっつかないと、油で揚げるときに離れてしまいます。

 

カワルンちゃん
心配な場合は、端と端をつける際に水を少しぬって外れにくくしましょう。

 

【ドーナツ型の代用品⑤】スプーンを使う

 

 揚げドーナツの生地におすすめ

 

ドーナツには、穴の開いていないタイプもあります。

 

小さなボール型のドーナツなら、生地を直接スプーンですくい、油に落とすとお手軽に作れます。

 

揚げドーナツの生地で作るのがおすすめです。

 

 

小さめのドーナツなので、紙袋に入れて砂糖やシナモンをまぶしたり、チョコをつけたりなど、トッピングも簡単です。

 

カワルンちゃん
お手軽にいろんな味を試せるのは、手作りならではの楽しみですね。

 

【ドーナツ型の代用品⑥】アルミ箔を使う

「ac 写真 アルミホイル」の画像検索結果

 

 焼きドーナツの生地におすすめ

 

こちらは、焼きドーナツの生地で使用できる方法です。

 

作りたいドーナツの大きさに合わせて、型を取ります。外側の型にはお椀か、マグカップがおすすめです。

 

穴の部分はペットボトルのふたで型取りできますが、フリーハンドで作っても問題ありません。

 

生地がこぼれないようにできれば、オーブンやトースターで使用できるドーナツ型の完成です。

 

 

カワルンちゃん
強度に不安がある場合は、牛乳パックを使用すると安心です!

 

【ドーナツ型の代用品⑦】他のお菓子の型を代用する

「ac 写真 マフィン型」の画像検索結果

 

 焼きドーナツの生地におすすめ

 

この方法は、緩いドーナツ生地の場合に使用できるものです。

 

ご家庭にマフィン型やマドレーヌ型など、他のお菓子の型があればドーナツ型として代用できます。

 

 

穴の開いた形にはなりませんが、美味しくできます。

 

コツは、小さめのお菓子の型を使うこと。こうすることで中まで火が通りやすくなります。

 

100均にはシリコン製のお菓子の型がたくさんあります。

 

カワルンちゃん
ドーナツ型も多数あるので、今後も作る予定なら買ってしまうのも良いでしょう!

 

ドーナツ型の代用品に向かないもの&注意点

①大きめのお菓子型は代用品に向かない

大きめのお菓子の型を使うと、生地の中まで火が通りにくくなります。

 

焼き時間を長くしても、外側が焦げてしまうのでおすすめしません。

 

ケーキ型やシフォン型によくある、底が取れるタイプの型も、控えた方がいいです。

 

焼きドーナツの生地は緩めなので、わずかな隙間から生地が流れてしまうことがあります。

 

カワルンちゃん
他のお菓子の型を代用するときは、小さめの型で底が取れないタイプを使うようにしましょう。

 

②電子レンジで作る際の注意点

ドーナツを電子レンジで加熱して作る場合は、代用品の材質に注意してください。

 

電子レンジに、アルミ箔や金属性のお菓子の型を入れると、火花が散って、火災の危険があります。

 

電子レンジで作るドーナツは、油で揚げたり、オーブンで焼くよりも、短時間でお手軽にできるので、つい気が緩んでしまいますが、代用品の材質は十分に注意して選びましょう。

 

まとめ

まとめ

 

✔ ドーナツ形には、揚げドーナツ用と焼きドーナツ用の2種類の型がある。

 

✔ 揚げドーナツの生地には、以下の5つ方法がおすすめ。

 

【お椀とペットボトルのふた、お椀とクッキー型、生地を絞る、手で成形する、スプーンを使う】

 

✔ 焼きドーナツの生地には、以下の2つの方法がおすすめ。

 

【アルミ箔を使う、他のお菓子の型を代用する】

 

✔ ドーナツ型の代用品には、大きめのお菓子の型は使用できない。

 

✔ 電子レンジでドーナツを作る場合、アルミ箔や金属製のお菓子型は代用できない。